インテアで癒されることってあるよね。

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新たな雑貨との繋がり方はどうしてる

昔の暮らし

もののない時代ですと、手作りが主流でした。私が幼少の頃、洋裁の技術を使っての内職をしていた母としては購入するよりも、作る方が安価だったのでしょう。実際、洋服を購入するにも賃金が安いので、なかなか購入することができなかったと言う台所事情もあったのでしょうが。
一つのものを大切に扱うと言うのは、このような背景もあったと想像するにはたやすいかと思います。しかし、時代は変わりました。
百円均一のお店も一つの街には必ず存在しております。安価で、簡単に可愛いものが手に入る時代です。洋服も安価で購入できます。インテリアの雑貨にしてもです。
なので、ここ最近は、自分で作ると言う楽しさに目覚めた人も多くいるのではないでしょうか。そして、その材料を吟味して楽しむと言うこともあるようですね。それは、インテリア雑貨だけに限らず、部屋のインテリアや洋服もです。

これからの暮らし

これだけ変動が激しく、賃金も大手企業に勤めている人なら例外ですが、大体の人は中小企業出会ったり自営業であったりするのですから、生活費の確保も重要ですが、人生設計も大変です。
そして、働き方改革などと称して政府の方針もわからなくなってきております。
自分の暮らしを守るためにも自分流の楽しみかたも重要となって来るのでしょう。生活費の確保だけでは人生の醍醐味は味わえなくなってきているとも思うからです。
楽しむココロがないと、ただただ働くだけですと神経も病んできて当然ですものね。小さな楽しみの一つにインテリアの雑貨の収集という趣味があってもいいのではないでしょうか。
そして、そんな小物たちからも癒しを頂戴したり、返答のない一方通行の愚痴を吐き出す相手になってくれるでしょう。


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